ワタシとしたことが!もう2話まで終わっているというのに、このドラマのことを書いてなかっただろうか、「植物男子ベランダーSeason2」!!

もうご存知、自宅のマンションのベランダで好き勝手に植物を育てるバツイチ独身中年男性の悲哀に満ちた植物たちとの戯れを描く人気シリーズ第2弾。

前回も、独自路線を歩み続け、田口トモロヲのハードボイルドちっくで、でも思わず笑ってしまうあの演技にすっかり魅了され、最後まで見終わったときの何とも言えないセンチメンタル感が好きで、Season2が始まると聞いて楽しみにしていました。
なんか、センスがいいんですよねぇ。音楽もそうですし、出てくる人々が魅力的で、何だかほっと出来るドラマなんです。
当たり障りがないわけでもなく、ただただ平和なホームドラマではないのに、なぜゆえあんなにほっとしてしまうのか。これぞ植物の力なのか。

今回は合間に流れるプチ植物コーナーも、案外楽しんでいます。実は前回の、多肉劇場(ん?愛の劇場か?)でしたっけ?あれがあんまり好きじゃなくて

今回もよりコメディーちっくな部分が膨らんでいる気はしますが、全体的な雰囲気は良くて、ただあんまりコメディ寄りに偏ってほしくないので、それはエンディングに流れる大橋トリオさんの世界観をそのままによろしく哀愁トゥービーコンティニューな感じでぜひ。

前回出ていた人々もカムバックしてくれないかな〜。染谷さんなんてすごく良かったんだけどな・・・不思議な青年。アレ、すごく好きな回です。息子さんとの交流の回も。
ということで、全話にまたまた期待、なのです。