映画好き!ドラマ大好き!とにかく観なきゃ始まらない!

映画好き!ドラマ大好き!!LULUが、興行収入・視聴率に関係なく映画・ドラマを好き勝手にレビューします。愛溢れるエッセイをどうぞお楽しみください!

2016年11月

逃げ恥、フォトギャラリー

ドラマ逃げるは恥だが役に立つ、通称「逃げ恥」。

最初の熱はそうでもなかったのに、平匡さん(星野源)がみくり(新垣結衣)にチューしたところなんて、あまりにも胸キュン過ぎてすっかり火曜日が待ち遠しくなってしまった。
そうですね、火曜日はハグの日ですよね。夫婦でもこんな風に、〜の日なんて決めちゃえばそれこそビジネスライクに(?)スキンシップできるのかもねー、なんて。

色々あれど、毎回気になるのが、平匡さんの清潔感のある大人カジュアル。

こんな涼しげなライトブルーのシャツがあるかと思えば、
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んー、この黒のトップスにジーンズなんていうダークな色合いも捨て難い。

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いい息子感出ちゃう、ラコのセーターにシャツチラ見せ。

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結構好き!このフレッドペリーのシャツ!色もいいし、チラリズムのチェック(千鳥格子?!)がこれまた。
 
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この斜めがけがなぜか好感持てるという。

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こんな上着もいいなー。(画像の全ては公式HPのフォトギャラリーからお借りしています) 

ガッキーの着こなしはスタイルが違い過ぎてあまり注目していないのだけれど(でもエプロン可愛い!ちゃんとしたエプロン、欲しい・・・)、この大人カジュアルには妙に目がいってしまう私なのでした。

沼田さん(古田新太)の洋服も可愛いけど・・・やっぱ一番は平匡さん!ちゃんとしたものを大事に着ている感(勝手に感じている)がいいんだよなー。

wowowドラマ

地上波のドラマも、録画をこなすのに精一杯だというのに、wowowのドラマにも手を出すものだから、ますますドラマライフが忙しくなっている。

まずは、海外ドラマである「コールドケース」をワーナーとの共同プロジェクトで舞台を日本に移し、吉田羊主演で「コールドケース〜真実の扉〜」としてスタート。
海外版のコールドケースは、D-lifeで時々観るので企画を聞いた時から楽しみにしていました。

吉田羊主演、共演は光石研、滝藤賢一、永山絢斗、三浦友和という実力派揃いで、余計なところに気を使わないでいいぶん、すごくいいドラマになっています。
現場に入るときも、吉田羊ですら頭にビニールのキャップをかぶり、足も完全ガード、とおそらくリアリティを追求している刑事ドラマなのではないかなと思わされます。
迷宮入りしていた事件が、ふとしたきっかけで表に出るとき、当時の人間関係とともに解決の糸口が見えてくる・・・という海外版と似たところもあるけれど、日本版独特のトーンが作られているところからしても最終回まで結構期待が持てます。

もう一つは、つい先日スタートした、木村文乃主演の「水晶の鼓動 殺人分析班」です。
これは前回の「石の繭」の続編で、これは見逃していたのですが、新シリーズスタート前に全話を一挙放送していたので、それを見てからの新シリーズへ。
正直、原作を読んだことがないのでわからないのですが、女性刑事である木村文乃の扱いにすこし違和感を覚える向きはあるものの、新感覚ミステリーという点では、まさに殺人を分析する班という設定にふさわしい不可解な事件を軸に展開していきます。
今回の事件も、何故?の多い不可思議なことが起こります。
犯人の狙いは何か、何故被害者は殺されたのか・・・謎解きに注目です。

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木村文乃
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2016-03-18



木村文乃が、揺れる女刑事を演じていて、まさにイライラするほどに弱々しい。ただ事件を通して成長していく様が見られます。


そして、つい先日シリーズ1が終了した「ブラインドスポット タトゥーの女」
途中からちょっと難解になってきたけれど、謎がほとんど解決しないまま、「シリーズ2にいくのねー」って感じの海外ドラマにありがちな終わり方でした・・・

ストーリー・・・
ある日突然現れた全身にタトゥーの入った全裸の女。彼女は全く記憶を持っておらず、背中にはFBI捜査官のカートの名前が彫られてあった。
全身に掘られたタトゥーの謎をとくと、事件に遭遇するということを繰り返していくうち、カートは女が昔行方不明になった少女であると特別な感情を抱くようになっていくのだが・・・
 

とにかく毎回終わるたびに「ウォォォォ」と叫んでしまうほどに、次回が楽しみになるドラマ。
さすが作り方上手いなぁ。
シーズン1では、女があの日の少女ではなかったと気づくカート。2では女の陰謀は何なのか厳しく追求していく・・・はず。早く始まらないかな・・・

ということで、wowowドラマが充実している時は、毎週楽しみで仕方ない・・・日本のwowowドラマは、今後はもうちょっと長い連ドラ作って欲しいなぁ。

逃げ恥、ミタゾノ、あわおとこ。

今回のドラマで一番話題になっているのは、ガッキーが超可愛いというのと、エンディングのダンスがとにかくイイ!ということで視聴率が右肩上がりになっている「逃げるは恥だが役に立つ」通称、「逃げ恥」ではなかろうか。

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脚本は、前回のドラマで大絶賛した「重版出来!」の野木さんというから、もうこれは脚本力とも言いたい。最初は「うーん、何言ってんだ」と思ってたけど、この契約結婚というあり方、ちゃんと恋愛ドラマしてて、新しい男女の恋の始まりという点では、かなり斬新なストーリー(これは原作の力も大きいだろうけれど)になっている。
ただ、ストーリー展開もさることながら、言葉のチョイスもかなりいい!これは野木さんのセンスもあるのだろうな・・・。 
プラス、プロの独身男子だと己を評価している、平匡役の星野源がいい味出しててこれまたドラマのトーンを一気に「もどかしいけど、そこがいい!」と上昇させていると思われる。 

きっと2人の距離が縮まって、ハッピーエンドなんだろうなーとか思ってますが、これから非常に楽しみ。・・・で、藤井隆くんは最終回までにはガッキーと一緒の画面に写れるのでしょうか???


そして・・・案外ハマってるのが、TOKIOの松岡くん主演の「家政夫のミタゾノ」。どう考えてもこれ、あのおばけ視聴率ドラマのパロディでしょうが!!と突っ込む気満々で見たのですが、松岡くんがいきなり女装して家政婦になりきってるからぶっ飛んだ。
ありえねー
と半分はお気楽に見ていたのだけれど、これが案外ハマる。無表情でやたら言葉遣いが丁寧、家事も料理も完璧にこなすスーパー家政婦ミタゾノ。家政婦としてお邪魔したオタクの暗部に勝手に迫り、その秘密を嗅ぎ回って暴露する。ただ・・・そのあとなぜか渦中の人間は打ちひしがれながらもスッキリする・・・という、やっぱりどこかで聞いたような話なのだけれど、1話完結で清々しいし、このミタゾノがどう見ても女装なのに、するりと家政婦として信頼されていくさまが何とも言えず面白い。
そして、相棒としてミタゾノに振り回されながらも、何とか仕事をこなすえみりちゃんを清水富美加がすごく可愛く、おどけて演じていてこれがまたいい!
紹介所の所長さんの余貴美子が、下世話なおばちゃんを見事に演じているし、何とも言えずバランスのいいドラマなのであります。
これって・・・この先どうなるのか。実は第3話ですでに松岡くんは素の姿をこっそり披露しているんです。結局のところ・・・最後は男として、何か壮大な謎でも解いていくのだろうか。
ちょっと展開が楽しみ。

全然女装として成立していない気がするのに、何度も見てたら慣れちゃった・・・(笑)

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 そして、カフェオレからあんかけまで、ぶっかけ戦争で毎回笑わせてくれる、バカリズム脚本の「黒い十人の女」。もう佳代役の水野美紀から目が離せな〜い。
いよいよ愛人全員が集結するのが次の回。
いやはや、今から楽しみー。ねえねえ、風さんって殺されちゃうのー?(笑)

 皆様はどんなドラマにハマってますか・・・?
ギャラリー
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