映画好き!ドラマ大好き!とにかく観なきゃ始まらない!

映画好き!ドラマ大好き!!LULUが、興行収入・視聴率に関係なく映画・ドラマを好き勝手にレビューします。愛溢れるエッセイをどうぞお楽しみください!

2015年06月

今週スタートのドラマ!!

もう夏ドラマ始まるんですね〜。
とりあえず今週スタートのドラマから

「婚活刑事」7/2スタート 毎週木曜23:59~24:54

伊藤歩主演で、恋する男は必ず罪を犯しているというありがたくないジンクスを持つ結婚願望のある女が主演の刑事ドラマ。小池徹平、鈴木砂羽などが脇を固める漫画が原作のドラマ。
恋する男は犯罪者って、すると何ですかい?一生恋愛できないってこと?そんな可哀想な女がいるのかっ!(笑) 

 「デスノート」 7/5スタート 
毎週日曜22:30~23:25

平凡な学生(窪田正孝)が、たまたま拾った「デスノート」の効果を知るうちに悪人を殺害するヒーロー"キラ"になっていくオハナシ。対する超天才探偵(山﨑賢人) がキラを追いつめていく。
実はこのお話はあまりよく知らないのです・・・ただ、窪田くんと山﨑くんって先日のスペシャルドラマ「永遠のぼくら」で共演しているじゃないか〜。このドラマの前宣伝だったのか・・・?
窪田くんだけに、興味ある〜。

今週はこんなところですね。
来週がスタート目白押し!! 

スペシャルドラマ「かもしれない女優たち」「永遠のぼくら」

一通り連ドラ終了・・・次の連ドラまでに、スペシャル2本。とりあえず観ましたー。

まずは・・・バカリズム脚本で、真木よう子・水川あさみ・竹内結子が主演の「かもしれない女優たち」。コレ面白かった!そりゃあね、真木よう子出演時点で、もうかなりの高印象なので公平には観られないワタシなのでございますが、それを抜きにしても面白かった。
今や、主役級の彼女たちが「もし女優としての転機を迎えていなかったら・・・」というおハナシ。
コメディタッチでテンポがいいですし、真木よう子と水川あさみの意気投合酔っぱらいシーンなんてマジで笑っちゃいました。
いやぁ、コメディーとなると水川あさみがいいですね〜。でもって意外だったのが竹内結子。あんまりこういうの出ないと思っていたけど、いることによってリアル感半端ない。なんか良かったな〜。
それぞれに女優にならなかった場合の人生が描かれているのですが、うまいのがそれぞれが一緒の世界を生きているようですこーしずつズレているところ。
なんかそれがオシャレに写ってしまうのだな〜。バカリズム、すごい〜。
そして・・・日刊真木よう子、読みたい〜。


続いて・・・「永遠のぼくら」は完全に清野菜名ちゃん目当てで観たのですが・・・途中「脚本誰じゃーーー」と言いたくなるほどに、倍速確定のドラマでした。録画で良かった。
出演が、有村架純、成海璃子、山﨑賢人、窪田正孝、そして東出昌大ということで豪華キャストに惹かれましたが、もう最初のナレーションからのカーペンターズでもうぞわ〜としちゃって、コレはやはり・・・青春してないゆえのココロ追いつかない系だろうか、寂しい。そしてごめんなさい。

ただし、あれはないと思うぞ。
ちょっと登場が嫌な男っぽいけどー、大雨でなぜか2人きりになりーの、優しくしてくれーの、本音語りーの、惹かれーの、昔の女ゴネーの、自殺しーの(海に向かって歩くて!!)、気まずいーの。
一昔前のドラマかっ!!!と突っ込みたくなりました。
主人公の女子のかたわらには、昔から彼女を見つめるやさしーーーい男。その男が本当は好きなくせに「アイツのこと好きなんだろっ、今日アイツいなくなるんだよっ、空港行けよっ」「うん、わかった」そして空港でキスシーン。
わおーん。
こういうのに、キュンキュンこない自分を憂うべきなのだろうか・・・窪田くんは素敵だったけどな〜。うんうん。
でもって東出くんはもう、大人立場からの「自分に正直になればいいんじゃないの、にこっ」てもうそんな歳なのだなぁ、しみじみ。
ということで、なかなか楽しめたスペシャルドラマでした。

ジャニーズ繋がり「アルジャーノンに花束を」「アイムホーム」「ようこそ、我が家へ」

続々とドラマが最終回。寂しいような、次のクールに向かって期待がありつつの。

野島伸司脚本監修で話題だった「アルジャーノンに花束を」。山Pの演技は良かったなというのが正直な感想。もう話の流れは原作が有名なだけに分かりきっているのですが、そこにうまく薬品会社と研究所、そして友人関係を盛り込んで日本版として成立させていました。
友達とは対等であること、それが最後まできいています。
最後のほうはちょっとご都合主義っぽい部分はあったものの、全体的に先が気になるドラマでした。

そして、ジャニーズ繋がりで月9。「ようこそ、我が家へ」
初回で早々と離脱し、最終回のみ観ちゃいました。途中で小説を読んでしまったので大体の流れはわかるものの、やっぱり健太の役は相葉くんだと大分イメージ違っちゃうな〜と思います。寺尾聡サイドの会社の不正の話は良かったんですけれど・・・竹中直人なんてぴったり!
ドラマ仕立てにするとあんな感じかもですが、あれはやはりお父さん主体のほうがしっくりくるかな・・・ 

そしてジャニーズ有終の美は、キムタクの「アイムホーム」 。
途中ちょっとダレてきてしまい、やはりキムタクはキムタクなのだわ〜と思っちゃいましたが、後半3回くらいで上戸彩ちゃんの浮気か!?騒動や、かつてこの夫婦はもしかして何か問題があったのかもしれない・・・と思い始めた頃から面白くなってきました。上戸彩のどうも冷めたような態度が気になっていて、コレか!と思ったのだけど・・・結局キムタクが瀕死の状態になったときに一番支えていたのは妻だった、みたいなオチで、何だかモヤモヤしました。最後のキムタクの妻への愛表現も「ちょっと大袈裟なのでは?」と思えるほど。
ライバルのはずの田中圭も、乗り込んできたわりにはあっさり引いて肩すかしだったし。
やはりキムタクオーラはすごかったか!!!
上戸彩ちゃんが最後まで美しくて金持ちのお嬢さん役ハマってました。いいお子様産んでね。 

最終回「ヤメゴク」

もうドラマも終わりですね〜。
さて、堤幸彦演出で結構気になっていた「ヤメゴク」。
最終回まで見て一言・・・「勝地涼演じる佐野くんはどうなったの〜?」かな。

実は今クール半ばくらいから、録画保存してあった「SPEC」を再度見直してみちゃおう強化月間スタートしちゃったのですが、それから比べるとやはり面白さは半減かな。
これって何だろう?題材的にも警察対ヤクザという、分かりやすいが幅を広げづらいテーマだったということかもしれませんし、後半コミカル部分も押し出してきたものの、全体的にかなり暗いというか、もたっとしたトーンだったのが単調過ぎたかも。
それから比べると、SPECには強弱があってシリアスがより際立つような作りだったような気がします。
キャラクターがとても魅力的だったしな〜。

ただし!!!
どんどん頭角を現してきた、勝地涼。確かに流れ的には後半にぐっと本性表したほうが面白いとは思うのですが、もうちょっと佐野くん見たかったな〜。
後半は勝地くんに引っ張られたと言っても過言ではない!すごく魅力的だったし、緊迫感ありました。(行きつけのバー、オシャレだった)

なんかどんどん順調におさまっていくのもモヤモヤしたし、そもそもの恨みも、その後の許しも個人的には理解しづらかったです。大島優子はあの役にはハマってなかったかなというのが正直なところです。

最終回「心がポキっとね」

終わりました、「心がポキっとね」。
コレ、視聴率はイマイチだったのかな。一説によると、一桁の半ばぐらいだったみたいですね・・・どうやらワイルドヒーローズよりも悪いらしい・・・EXILE強しか!

とにかく・・・まぁ途中からはなかなかの展開で、さほどいじわるな事件もなく、安心して見られるドラマの代表格でしたな。
それが賛否両論を産むことになっているとは思うのですが、それぞれに心を病んだ人たち(ちょっと変わったひとたち)の集まりで、ドタバタといろんなことが起きて、それなりに毎回しゅーっと決着していくわけなのですが、少々ご都合主義なエピソードもあったかな。
それが退屈と思われる要因になってるのかもしれませんね。とくに、母親が登場したときには、何かあるかと思いきや、まるーくおさまって「え?お母さん一回だけで終わり?」と拍子抜けしちゃいました。

ハルタ役の阿部サダヲも、ストーカーだった水原希子演じるみやこちゃんも立ち直って人生が素晴らしいって思えているというラストで救いはあったし、あの天然キャラ爆発の藤木直人は良かったと思う。新境地・・・か?

たぶんリアルちっくにすると、もっともっとドロドロになって、阿部サダヲが会社の上司で恩人である藤木直人から、元妻山口智子を取っちゃうとか、取らないとか、ぐちゃぐちゃーっとして、その間に水原希子ちゃんが藤木直人といい感じに・・・とかそんな展開なのだろうけど、そこもさらーっと流してくれちゃいましたし。

きっとそういう明るくて、いいじゃん!人生!みたいなのを作りたかったのじゃないのかな。
割と面白かったです。何だかんだで見ちゃいましたし。ただ・・・もう少し山場というか、見所というか、事件があっても良かったかな。
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