映画好き!ドラマ大好き!とにかく観なきゃ始まらない!

映画好き!ドラマ大好き!!LULUが、興行収入・視聴率に関係なく映画・ドラマを好き勝手にレビューします。愛溢れるエッセイをどうぞお楽しみください!

楽しみなドラマと、楽しみだったドラマ。

ちらほらと最終回を迎えたドラマ、ありますね。

まずはちょっと前に無事に終了した「黒い10人の女」。映画のストーリーをおさらいしていたので、妻が裏切って旦那をかくまうというところまでは何となく予想はしていたものの、バカリズムが味付けしただけあって、最後まで飽きることなく面白く見られたドラマでした。

それにても、劇団絞り汁だけで深夜枠のスペシャルドラマやってほしいぐらいハマったわー。
最後の公演なんて何あれ(笑)なんの話??
水野美紀の今後が楽しみになってくるような愛すべき女たちの話でした。
船越英一郎も、最初は年齢がいきすぎてないか?!と思ったものの、ちゃらくて軽い男を見事に演じていました。いやはや、バカリズムってすごいね。

それにしても、「心のパスポートを持ってね!」って何だそれー。


黒い十人の女 [DVD]
船越英二
角川ヘラルド映画
2007-01-26


 

 そして、来週ついに最終回。それまでにダンスを覚えられるか?!

「逃げるは恥だが役に立つ」。
これって本当、結婚生活の何たるかを実に冷静に分析しているドラマですよね。

なんとまぁ第10話では、 「好きの搾取に断固反対」という言葉まで飛び出した。
結婚することにした、愛し愛される2人。
男はそれなりの収入をもたらし、女は家事労働をする・・・そんな時代じゃないと知りつつも、案外その暗黙の了解って未だに根強くある気がします。
それを、「好きだからと言って、そこにつけこんでタダ働きさせようって言うんですか」 ときた。

契約結婚という形をとり、家事に対価を支払って成り立っていた男女に本物の愛情が生まれた時、その契約は従来の結婚のように、「お互い何となく思いやる」的な曖昧なものになるのかどうか。

確かに、この労働には対価が発生していると思うのと、何で私ばかりって言うのとでは気持ちの面でも、実際の作業においても明らかに差は出る気がする!!!

いやー、最終回が楽しみ。どんな結論になるのだろう。あんまりつまらない終わり方して欲しくない、期待だけ膨らんでしまうドラマです。
これまで「やられたー」と思うことが多かっただけに、いい意味で、予想を裏切る展開にしてほしい。

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皆さんは、どんなドラマ見てましたかー?今回は、見応え十分なものが案外あった気がします。
一月からの新ドラマにも期待を込めて・・・
 

 

逃げ恥、フォトギャラリー

ドラマ逃げるは恥だが役に立つ、通称「逃げ恥」。

最初の熱はそうでもなかったのに、平匡さん(星野源)がみくり(新垣結衣)にチューしたところなんて、あまりにも胸キュン過ぎてすっかり火曜日が待ち遠しくなってしまった。
そうですね、火曜日はハグの日ですよね。夫婦でもこんな風に、〜の日なんて決めちゃえばそれこそビジネスライクに(?)スキンシップできるのかもねー、なんて。

色々あれど、毎回気になるのが、平匡さんの清潔感のある大人カジュアル。

こんな涼しげなライトブルーのシャツがあるかと思えば、
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んー、この黒のトップスにジーンズなんていうダークな色合いも捨て難い。

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いい息子感出ちゃう、ラコのセーターにシャツチラ見せ。

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結構好き!このフレッドペリーのシャツ!色もいいし、チラリズムのチェック(千鳥格子?!)がこれまた。
 
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この斜めがけがなぜか好感持てるという。

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こんな上着もいいなー。(画像の全ては公式HPのフォトギャラリーからお借りしています) 

ガッキーの着こなしはスタイルが違い過ぎてあまり注目していないのだけれど(でもエプロン可愛い!ちゃんとしたエプロン、欲しい・・・)、この大人カジュアルには妙に目がいってしまう私なのでした。

沼田さん(古田新太)の洋服も可愛いけど・・・やっぱ一番は平匡さん!ちゃんとしたものを大事に着ている感(勝手に感じている)がいいんだよなー。

wowowドラマ

地上波のドラマも、録画をこなすのに精一杯だというのに、wowowのドラマにも手を出すものだから、ますますドラマライフが忙しくなっている。

まずは、海外ドラマである「コールドケース」をワーナーとの共同プロジェクトで舞台を日本に移し、吉田羊主演で「コールドケース〜真実の扉〜」としてスタート。
海外版のコールドケースは、D-lifeで時々観るので企画を聞いた時から楽しみにしていました。

吉田羊主演、共演は光石研、滝藤賢一、永山絢斗、三浦友和という実力派揃いで、余計なところに気を使わないでいいぶん、すごくいいドラマになっています。
現場に入るときも、吉田羊ですら頭にビニールのキャップをかぶり、足も完全ガード、とおそらくリアリティを追求している刑事ドラマなのではないかなと思わされます。
迷宮入りしていた事件が、ふとしたきっかけで表に出るとき、当時の人間関係とともに解決の糸口が見えてくる・・・という海外版と似たところもあるけれど、日本版独特のトーンが作られているところからしても最終回まで結構期待が持てます。

もう一つは、つい先日スタートした、木村文乃主演の「水晶の鼓動 殺人分析班」です。
これは前回の「石の繭」の続編で、これは見逃していたのですが、新シリーズスタート前に全話を一挙放送していたので、それを見てからの新シリーズへ。
正直、原作を読んだことがないのでわからないのですが、女性刑事である木村文乃の扱いにすこし違和感を覚える向きはあるものの、新感覚ミステリーという点では、まさに殺人を分析する班という設定にふさわしい不可解な事件を軸に展開していきます。
今回の事件も、何故?の多い不可思議なことが起こります。
犯人の狙いは何か、何故被害者は殺されたのか・・・謎解きに注目です。

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2016-03-18



木村文乃が、揺れる女刑事を演じていて、まさにイライラするほどに弱々しい。ただ事件を通して成長していく様が見られます。


そして、つい先日シリーズ1が終了した「ブラインドスポット タトゥーの女」
途中からちょっと難解になってきたけれど、謎がほとんど解決しないまま、「シリーズ2にいくのねー」って感じの海外ドラマにありがちな終わり方でした・・・

ストーリー・・・
ある日突然現れた全身にタトゥーの入った全裸の女。彼女は全く記憶を持っておらず、背中にはFBI捜査官のカートの名前が彫られてあった。
全身に掘られたタトゥーの謎をとくと、事件に遭遇するということを繰り返していくうち、カートは女が昔行方不明になった少女であると特別な感情を抱くようになっていくのだが・・・
 

とにかく毎回終わるたびに「ウォォォォ」と叫んでしまうほどに、次回が楽しみになるドラマ。
さすが作り方上手いなぁ。
シーズン1では、女があの日の少女ではなかったと気づくカート。2では女の陰謀は何なのか厳しく追求していく・・・はず。早く始まらないかな・・・

ということで、wowowドラマが充実している時は、毎週楽しみで仕方ない・・・日本のwowowドラマは、今後はもうちょっと長い連ドラ作って欲しいなぁ。
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