映画好き!ドラマ大好き!とにかく観なきゃ始まらない!

映画好き!ドラマ大好き!!LULUが、興行収入・視聴率に関係なく映画・ドラマを好き勝手にレビューします。愛溢れるエッセイをどうぞお楽しみください!

今週スタートのドラマ!! 2016夏

夏ドラマ・・・あんまり期待できそうなのがなくてちょっと意気消沈しております。その点では期待を裏切るドラマが出現してくれることを祈って・・・

7/7(木)スタート!!

「遺産相続弁護士柿崎真一」木曜23:59〜

訳ありで一時は落ちぶれた弁護士柿崎(三上博史)は、金になる仕事と確信し遺産相続専門の弁護士になった。金に執着する新人弁護士丸井(森川葵)とともに、日々舞い込む遺産相続争いを破天荒に決着していく柿崎。ただ、金のためにと割り切っていると思いきや人間臭い一面も持ち合わせていた。 他豊原功補出演。

深夜ドラマとは言え、三上博史!!!かつてのトレンディドラマ俳優の筆頭 !!!最近あんまり活躍してなくて寂しい限りだけど、あのしゃべり方で破天荒、合う気がする!これは録画候補だな。

12


7/8(金)スタート!!

「神の舌を持つ男」金曜22:00〜

堤幸彦演出。向井理主演で描くミステリー。
舌に乗せたものを脅威の分析力で読み解く才能を持つ蘭丸(向井理)が、古物商でうざい女(木村文乃)となぜか一緒にいることになった宮沢(佐藤二朗)とともに行く先々で事件を解決していく。

堤幸彦演出ということで期待大です、そして脚本は相棒も手がけたことのある櫻井武晴。んー、楽しみではありますが、もともとあんまりコメディに寄り過ぎたものは好きじゃないので、どう出るか不安ではありますが、1話目で判断したいと思います・・・木村文乃がうざい女って・・・

51

7/9(土)スタート!!

「時をかける少女」土曜21:00〜

往年の名作筒井康隆原作の「時をかける少女」が帰ってきた!
黒島結菜主演で時を自由に行き来できるようになった少女の成長物語を描く。
他菊池風磨、竹内涼真、吉本実憂、加藤シゲアキ出演。

いやぁ、やっぱ時をかける少女と言えば原田知世でしょう!!映画見たくなっちゃったなぁ。
結構現代風にアレンジしてあるようですが・・・どうなるのか。


今回は熱くなるようなドラマあるかなぁ。
 

2016・春ドラマ総決算

終わりました・・・終わってしまいました・・・とりあえず、見ていた連ドラは、先ごろの日曜日にて完結。何とも寂しい気持ちになるのは、割と今回のドラマが充実していたからだと思われます。

さて、とりあえず今シーズン一番心待ちにしていたのが、

「重版出来!!」

黒木華も、オダギリジョーもすごく良かったし、現役の漫画家がこの作品のために架空の作品を提供したという何とも言えないチームワークがより作品に厚みを持たせてました !
ただのスポ根成長ドラマかと思いきや、ちゃんと「いかんともしがたい現実」も描かれていて、毎回もれなく号泣。毎回の放送が楽しみというドラマ、久々だったなぁ。ぜひスペシャルドラマやってほしい!

そして・・・最初は映画のパクリのディスりそうになっていましたが、案外独自路線を貫いて、昔流行った"ジェットコースタードラマ"(もう誰も愛せない、とか)を彷彿とさせた、

「僕のヤバイ妻」

妻が夫の浮気や自身への殺意を察知し、復讐心をもとに誘拐事件をでっち上げて夫を恐怖に陥れる・・・あたりは「ゴーンガールだろっ?!」と思っていましたが、これでもかと事件が起こり、その度に夫の妻への不信感が募ったり、見直して改心したり、めまぐるしくダメ夫を演じた伊藤英明が秀逸でした。
夫婦は結局騙し合い?!後半は、「どうせこうなんでしょー」とややネタバレ気味なところはありましたが、隣の夫婦の真実など見所は満載。楽しめました。

そして、いつもは敬遠するラブコメ・・・今回面白かったのが、

「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」

相変わらず題名長い・・・。後半からは十倉(藤木直人)とくっつくんだろ〜と喧嘩ばかりの二人がくっつくという少女漫画の王道かなと思ってはいましたが、それでも大人の男と女のどうしようもない事情だとか素直に胸に飛び込めない面倒臭さとかは存分に感じられました。中谷美紀の演技が秀逸。ふわふわした妖精のような男子を演じた瀬戸くんも良かったなぁ。でも・・・初恋の人と40歳になって再び恋に堕ちるなんて、実際あるのかなぁ・・・。

そしてクドカンワールド満載の脚本に毎回唸った

「ゆとりですがなにか」

いやぁ、やっぱり好きです、クドカン脚本。ゆとり世代と揶揄され、その特異性ばかりが一人歩きしている感のある、ゆとり教育を受けた人たち。それをゆとりじゃないクドカンが料理して、青春ドラマに仕上げました。山路演じる松坂桃李くんがもう童貞にしか見えないし、相変わらず何をしてもハマる岡田将生くん。そしてゆとりの中のゆとり、やる気がなくて褒められたがりのどうしようもない新人山岸を太賀が憎らしく演じていて、絶賛でした。誰もが個性爆発で、テンポ良い話に毎回引き込まれました。
最初はパワハラ問題など、ちと暗いトーンに戸惑いましたが、結局最後にはすっきりさせられていいラストだったなぁ。何かあっても、何があっても、大丈夫。みんなでゆるりと乗り越えよう、という熱すぎない決意がにじんでおりました。


他、ジャニーズ松潤のドラマ、大野くんのドラマ、観ていましたがそれなり・・・だったかな。個人的には。
松潤のドラマは途中も書きましたが、他のことに気を取られすぎてやや事件解決のストーリーがおざなりだったなぁと。大野くんは愛らしいキャラは良かったですが、あんなに他のことにうつつをぬかしすぎて、仕事できる男と言われてもピンと来なかったかな。小池栄子の冷静なアドバイスは良かったですけれど。

竹野内豊の弁護士ドラマ「グッドパートナー」も、ラストがいい感じで収まって全体的には見やすくて良かったかな。脇を固める人たちも個性的でそれだけでも見る価値ありました。

さてさて、今回は割といいドラマが多かったけど、7月スタートドラマのラインナップを見るとちょっと不安が・・・あまり興味惹かれるのなさそう。
とりあえず、6月はいい気分で終了。

皆様の今クールの一位は何でしたか?

26

 

ドラマの正しい見方?!

ここのところ、ドラマはスタート時に期待感を込めて・・・そして大体全てが最終回を迎えた時に総決算する、というのが私のドラマブログパターンでしたが、周囲があまりにドラマにざわざわしているので、今クールは何回も書きたくなります。

直接の知り合いでも何でもないのですが、ドラマについて熱く語っている方のブログをいくつか定期的に覗いていることもあって、そこにコメントしているとムラムラと(表現間違ってるか)自分のブログにも書きたい熱が高まってくる!

さて前置きが済んだところで。

とりあえず触れておきたい「99.9-刑事専門弁護士-」。もはや弁護士や事件が二の次になりそうなくらいの小ネタ祭りにやや引いておりましたが、松潤人気で持ち上げられがちなこのドラマに、嵐の中では櫻井くん派の私がここは一つ冷静に見極めようと何様な目線で見ておりまして、昨日ぐらいは割といいバランスのネタ配分でよろしかったと思われます(素人の戯言と思ってお付き合いください・・・)。

そして昨日は、少年ジャンプをかつて見ていた私には懐かしさ倍増の「電影少女」「ウィングマン」などでおなじみ桂正和先生が、これまた私が今季イチオシのドラマ「重版出来!!」とのコラボシーンで出演されたというビックなおまけ付き。しかも「桂→カツラ」っていうオチだけのために?!ぶっ飛びました(笑)


そして、「私結婚しないんじゃ・・・略してできしな」。
これも結構共感やら反発やら悲哀やらと様々な意見が語られておりますが、とにかく中谷美紀のコメディエンヌとしての魅力と、彼女の年下の恋人りょうたろうくんを演じている瀬戸くんのうまさが今の所光っているのかなぁと。
あと夏木マリの品のあるママっぷり(先週の着物は特に素晴らしかったわ〜)・・・これらが際立って、ブレンドの妙を醸し出している・・・と分析中。
そしてそして、桜井君(徳井義実)の高校時代を演じている健太郎くん(なぜ名前だけなの?!有名人のご子息とか?!)がとてもとても桜井くんっぽい。橘みやび(中谷美紀)の高校時代はあまりしっくりこないのだけど(SKEの松井珠理奈)健太郎くんはうまい。あれ、徳井さんに寄せてるよね?そんなことない?!

巷では、かつて好きだった同級生にするのか、それとも頼りないフリーター年下くんを選ぶのか、なんてことになっておりますが、奥さんが妙な雰囲気の恋愛指南者十倉さん(藤木直人)との恋愛もなきにしもあらず?!
実はあの二人が一番息が合ってたりして。


そして地方の悲しさ、こちらでこっそり放送されている「MARS〜ただ君を愛してる〜」(前クールの作品らしいです)。すでに映画化されて来月ロードショーということなのだけど、映画にするほどか?!ということがなきにしもあらず・・・。が、それは置いといて、とにかく普段見るようなタイプのドラマではないですが、何となく見はじめてしまい、しかも原作があの惣領冬実先生というので、マーガレット・フレンドをかつて毎月購読してました私は懐かしさにテンション上がっちゃいました!
ということで、何となく続けて見ちゃってます。
もう序章は王道の少女漫画。
「あなた、 零の何なの?!」とライバル女が意地悪満載、必死で耐える彼女。それを陰でそっと見る男の子・・・みたいな縮図がむずがゆかったのですが、何となく見てました(笑)
そして回を追うごとに普通の少女漫画とは違う展開になってきて、センス光ってます・・・この漫画は読んだことなかったなぁ(3-Three-とか大好きだったけど)。今度満喫でも行こうか。
 

ということで、結構漫画にやられている最近のドラマ事情。しかも自分のツボを突いてくるストーリー展開で、ただの人気少女漫画実写化の甘だるい恋愛映画(時にコメディタッチ)は見る気が失せるのですが、こういうアプローチって弱い・・・かも。 

さて来月には最終回目白押し。ちょっと・・・寂しい。 
ギャラリー
  • 映画「祈りの幕が下りる時」
  • 映画「サバイバルファミリー」
  • 映画「あん」
  • 映画「女が眠る時」
  • 映画「恋妻家宮本」
  • 映画「嘘を愛する女」
  • 本日スタートのドラマ! 2018年冬 2
  • 本日スタートのドラマ! 2018年冬 2
  • 本日スタートのドラマ! 2018年冬 2