映画好き!ドラマ大好き!とにかく観なきゃ始まらない!

映画好き!ドラマ大好き!!LULUが、興行収入・視聴率に関係なく映画・ドラマを好き勝手にレビューします。愛溢れるエッセイをどうぞお楽しみください!

湿り気抜群「医師たちの恋愛事情」

わかっていました間違いなくじっとりしっとりなストーリーになるだろうなということは。

でもここまでとは思わなかった・・・「医師たちの恋愛事情」。
命を救うことを最優先にしていて、特別な存在と思われがちなんだけど、僕らが恋しちゃダメですか?

なんて〜!!!くぅぅ、もう王道の恋愛ドラマスタート。「医師のかたいませんか〜」偶然に居合わせる妙齢男女2人の医師・・・あなたのその患者を救う姿勢に惚れましたそして新しく赴任してきた医師を見たら、あら、あのときの

もう、みんなが熱い視線飛ばしまくり。何をしても、何をやってても、誰かがじっとり視線を送っている。 職場の恋愛というものはああいう感じなのだろうけれど、そこに白衣マジックが加わったら無敵なのでしょう。

若干の居心地の悪さと、これは石田ゆり子が歳下男に思いを寄せられまくる(と言っても2人か)という歳上女心をくすぐらせようという魂胆が見え隠れする辺りがお尻もぞもぞ最上級ですが、それに耐え得れば最後まで無事見通すことが出来ましょうよ。はい。

 斉藤工は相変わらずのしっとり兄さんですが、何気にフェロモン出しまくりの平山浩行チオビタ兄さんがいい味出してる〜ワタシはどちらかと言えば、平山さんのほうが好み!
肉食相武紗季の色気にも期待 

「恋愛時代」はゆらゆらり

ドラマについて、こちらで書き進めることにしました
第二弾は、「恋愛時代」。もう本日第2回目放送ですね。

比嘉愛未と満島真之介が、腐れ縁の元夫婦役を演じています。
サイトを確認すると、夫の理一郎は本を愛し、書店で働く理屈っぽい男・・・ということでしたが、そのあたりのキャラクターがあんまりよく伝わってこなかったというのが正直なところです。
まだいろんなことが明かされていないという匂いがぷんぷんなので、中盤あたりまでこないと色々わからないのかもしれませんが、お互いまだ気持ちがあるのにちょっとしたタイミングのズレや気持ちの行き違いから、なぜかお互いの再婚相手を見つけようということになってしまう。

うじうじゆらゆら系ですね。
最近こういう恋愛モノってあんまりないのかな。
それこそ一昔前なら、好きなの・・・でもな・・・とうじうじモード満開になったところで、天真爛漫破壊力抜群のライバル現る!そして右往左往し、実は味方と思いきやーの、何とまぁそんなつもりじゃないのにぃの裏切り!からのくっつき!挙げ句に罵倒されたりするけれ。
まぁ最後はライバルが微笑んでめでたしめでたし、みたいなパターンがよくあった(のか?)と思われるのですが、久しぶりのその匂いはします。

ただ、ちょっとうじうじムラムラしくしくの心の動きでは、なかなか連ドラ持ちません。そこは原作もしっかりあることですし、秘密開示はほどほどに。

途中ちょっと気が逸れてしまったような部分はあったものの、満島真之介がもう少し能天気な天然野郎でも良かったかなと思いつつ、このまま恋愛王道突っ走って、新たな風を吹かしてほしいものです。
息切れにご用心!

「心がポキッとね」・・・ポキッ。

ドラマがスタートしました。トップバッターは、阿部サダヲ・山口智子・藤木直人・水原希子で心に難のある大人たちの恋愛物語「心がポキっとね」・・・ラブコメディーとのことでしたが、途中の阿部サダヲの長セリフのところで危うく眠りそうになりました

山口智子の、前回の「ゴーイングマイホーム」でちょい心配だったセリフまわし・・・昔からああいうノリだったかなぁ、いやもうちょっと抑揚あった気がするぞ。上滑りするみたいな、唄うような節のある言い回し。独特の演技ではあるのですが、カチっとはまらなかったときは少し浮いてるように見えます
それはたぶん、もう1人の女性である水原希子さんもちょいハネ気味のセリフまわしだから余計なのかな〜と思ったり。

山口智子、昔の稲森いずみとのふわふわ女子コンビはいい味出してたんだけどな・・・少し同性出演者が若過ぎたか。でも今回はブログだけの登場でしたが、渡辺美奈代も出るんだよね〜。この同世代キラキラ女子にもぜひ絡んで欲しい。
ブログを絡めて右往左往する女性というのは、実際にいそうでリアリティはありました。

演出にも遊び心があって良いのですが、大人のラブコメディーとするにはもう少しスピードアップして欲しいかな。
唯一、家具屋のうざくてワタシいい人でしょとすぐ構ってくる女、徳永えりがいい味出してました。

実は・・・水原希子さんが演じている人みたいな、能天気な迷惑野郎が出てくるコメディーが苦手なので、この先に不安を感じずにはいられませんでしたが、永遠の王子様・藤木直人が実は何か一番ドス黒いものを抱えているのではないかというそこはかとない期待感がありますので、それが判明するまでは気になるドラマとして位置づけておきたい・・・かな。
ギャラリー
  • 映画「さよなら歌舞伎町」
  • 映画「クリーピー 偽りの隣人」
  • 映画「世界から猫が消えたなら」
  • ドラマ着けの海へ
  • ドラマ着けの海へ
  • ドラマ着けの海へ
  • ドラマ着けの海へ
  • ドラマ着けの海へ
  • 映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」